プレス機(プレス治具)
プレス機のラインナップ、
特徴について

アイ・エム・アイのプレス機は基板サイズ、運用方法に合わせてラインナップを揃えております。
検査対象は小さなものではディスクリート部品、大きなものでははがきサイズ程度の基板になります。特徴としては上下のピンボードを容易に交換することができるので検査対象が変わってもプレス機を流用してランニングコストを下げることができます。
また、多くのこのタイプのプレス機には微調整が出来ずにスペーサーなどでストローク調整が必要ですが、弊社のプレス機は容易に1mm程度の調整が可能です。
お客様にて治具をご用意できない場合は、弊社にてプレス機へ治具を取り付けた状態で出荷することも可能です。
アイ・エム・アイが選ばれる
3つの理由
様々なサイズを
ラインナップ
検査対象の大きさに合わせて様々なサイズのプレス機を揃えております。
小さなものでは手のひらサイズからあります。
ランニングコスト
を低減
検査対象が変わってもピンボード部を簡単に交換できるのでプレス機を流用してランニングコストを下げられます。
プレス機だけでなく
治具や配線まで対応
プレス機単体販売に加えて治具や電装周りも含めて弊社にて準備することができます。
製作ラインナップ
アイ・エム・アイでは、用途や検査環境に合わせて最適なプレス機を設計・製作いたします。
下記は一例ですので、ご希望に合わせてより良いプレス機をご提案いたします。
マニュアルプレス機(極小)

手のひらサイズの極小プレス機で、ディスクリート部品、小型のパッケージの検査にて適してます。
マニュアルプレス機

小さい基板~大き目な基板、モジュールの検査に適しており、基板サイズに応じてサイズを確定します。
スライド式エアープレス機

作業者が製品をセットし、スイッチONすれば奥側にスライドしプレスされるプレス機です。
プレス機の運用実績

お客様のニーズに合わせて、プレス機の運用についてもご提案いたします。
ご要望に合わせてピンボード、配線含めて製作することが可能です。
また、位置調整機能や基板送り機能追加したもの、そして背の高い部品が実装されたものであってもスムーズに検査ができる、ロングストロークタイプなど、プレス機に機能を追加したものもご提案しています。
スタンダードなプレス機以外だけではなく、様々なご要望を形にするご提案ができることが当社の強みの一つとも考えています。
プレス機の製造実績
納品までの流れ
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Step 01
お問い合わせ
図面受領・仕様確認。現状の課題をお聞かせください。
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Step 02
設計・見積
3D構想図にて形状をご提案。
概算納期も提示します。 -
Step 03
製作・組立
社内熟練工による加工・配線。
短納期を実現します。 -
Step 04
検査・調整
実機確認、導通検査を行い、品質を保証。
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Step 05
納品
発送または持ち込み。
アフターフォローも万全です。
1日目
最短
7日!
※最短日は目安です。製品、サービスの内容で変わりますので、まずはご相談ください。
よくあるご質問
発注時の最小ロット数を教えて下さい。
ハンドプレスを支給した場合でも対応可能でしょうか?
また、当社ではプレス機に合わせた治具の製作や、プレス機・治具を組み合わせたご提案も行っております。詳しくはこちらをご覧ください。

