ファンクション治具
検査工程を止めない、
高信頼のファンクション治具

回路設計されたプリント基板には数百から数千個に及ぶ電子部品が実装されますが、これを実装基板と呼びます。現在のスマートフォンなどの電子機器類は様々な機能が搭載されている為、正確にして安全な基板でなければなりません。
その為には、実装基板を実際の製品と同じ様に動かして電気的な動作が正常かどうかを検査する必要があります。この時に用いられるのが「ファンクション治具(チェッカー)」です。アイ・エム・アイでは半導体・ディスクリート製品などで得てきたノウハウを活かして、コンパクトかつ使いやすいファンクション治具を短納期でお届けします。
アイ・エム・アイが選ばれる
3つの理由
他社にはない「一貫対応力」と「提案力」で、お客様のエンジニアリング負荷を軽減します。
汎用性の高い治具
が得意
設置スペースを考えた省スペース設計を、検査対象に応じてピンブロックやステージを簡単に交換できる汎用性を高めた治具をご提供。1台のハンドプレス機で異なるデバイスの検査が可能です。
とにかく短納期
豊富な経験と確かな実績で、お急ぎのお客様に確かな短納期でお届けします。まずはご相談ください。
電装BOXにも
対応可能
ご用意頂く回路図や配線表に従ってユニットチェッカ-や電装BOXまで対応可能です。
解決実績
現場の課題解決に取り組んできた、アイ・エム・アイの実績をピックアップしてご紹介します。
| 主要素材 | 特長・主な用途 |
|---|---|
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片手持ちのプレス機では、手前側にピンが集中すると押し切れないリスクがあります。IMIのユニットチェッカーは筐体の中心に軸があるため、大きな基板でもバランスよく均一にプレス可能。両面コンタクトにも対応します。 |
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作業者による手動挿抜は、コネクタ破損や接触不良の原因になります。サーボモーター制御の治具を導入することで、垂直かつ定速での挿抜が可能になり、基板への負荷を最小限に抑えつつ、検査サイクルを一定化できます。 |
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ファンクション治具は配線が複雑になりがちです。IMIでは熟練工が信号線や電源ラインを整然と配線し、メンテナンスしやすい状態でお届けします。回路図をいただければ、基板・部品・コネクタをケースに収めた状態で提供可能です。 |
ファンクション治具の製造実績
納品までの流れ
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Step 01
お問い合わせ
仕様確認・回路図受領。
現状の課題をお聞かせください。 -
Step 02
設計・見積
3Dデータにも対応し、形状をご提案。
概算納期も提示します。 -
Step 03
製作・組立
社内熟練工による加工・配線。
短納期を実現します。 -
Step 04
検査・調整
実機確認、導通検査を行い、品質を保証。
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Step 05
納品
発送または持ち込み。
アフターフォローも万全です。
1日目
最短
10日!
※最短日は目安です。製品、サービスの内容で変わりますので、まずはご相談ください。
よくあるご質問
見積依頼するのに必要な資料を教えてください。
【ベアボード】
・ガーバーデータ
・基板情報
・検査装置情報(使用する検査装置)
【ファンクション】
・製品情報(ガーバーデータまたはDXFデータ)
・ポイント指示資料(検査目的・配線図など)
・筐体情報(プレス機)
・被検査物(ご用意がある場合)
内容によって必要な資料が異なる場合がありますので、まずはお気軽にお問い合わせください。







