ベアボード検査治具
ベアボード(プリント基板)の
導通検査
に用いられる検査治具

多くの電子機器や半導体・電子部品のベースとなるプリント基板(FR-4・フレキ)。その中でもICやコンデンサーなどの、電子部品が実装されていない状態のプリント配線板をPWB(Printed Wiring Board)と呼び、配線パターンが設計通りにできているかどうか確かめる導通検査を行う治具をベアボード検査治具と呼びます。
プリント基板検査治具は、基板の電気検査に必要な個所にプローブと言われる電気を流す針を本体となる樹脂に穴をあけて立てます。昨今では電子部品の高密度化、小型化により細いプローブを立てる必要があり、高精度な穴あけ加工が要求されます。 少ないものでは数百本ですが、多いものでは千本を超えるプローブを立てます。また、電気を流すためそのプローブからリード線を繋ぐ配線作業も必要です。
長野県内で全てを一貫して
生産することから生まれる
「高品質・短納期・低価格」
アイ・エム・アイでは30年以上の間、精度の高いベアボード検査治具を国内基板メーカーへご提供してまいりました。
これからも「高品質・短納期・低価格」をモットーに電子部品・半導体・基板業界を支えてまいります。
アイ・エム・アイの
ベアボード検査治具
3つの強み
高品質
30年を超える確かな技術者集団がその経験を活かし、ただ検査できるだけでなく作業者が効率よく検査できる様に使い勝手まで考えてお届けします。
短納期
プローブピンの組立から穴あけ加工、ピン立て、配線作業に至るまで、それら全てを一貫して社内で行ってきました。最短の納期でお届けします。
低価格
旋盤加工・めっき・組立・設計・樹脂加工・配線作業まで社内で済ませる事により圧倒的なコストメリットをご提供します。
選べる2種類の
ラインナップ
アイ・エム・アイでは、一般的なピンタイプのベアボードと、独自に開発したPSCD(プローブソケットコストダウン)の
2種類のベアボード検査治具に対応しています。
一般ピンタイプ

治具は2枚構造で安く抑えられ、納期も短縮出来ます。ピン間ピッチが0.46㎜以上であれば基本的に一般ピンタイプを推奨しております。
PSCD(プローブソケットコストダウン)

治具は4枚構造で安く抑えられ、納期も短縮できます。ピン間ピッチが0.3mmまでであれば対応可能です。
PSCD治具とは
従来の微細プローブは非常に高価ですが、PSCD治具は独自の端子構造により、精度を維持したまま部品コストを抑制。特に高密度な基板において、圧倒的なコストメリットを発揮します。
ベアボード検査治具の製造実績
納品までの流れ
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Step 01
お問い合わせ
仕様確認。
現状の課題をお聞かせください。 -
Step 02
設計・見積
ガーバーデータを共有いただき、概算納期と、御見積を提示します。
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Step 03
製作・組立
社内熟練工による加工・配線。
短納期を実現します。 -
Step 04
検査・調整
実機確認、導通検査を行い、品櫃を保証。
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Step 05
納品
発送または持ち込み。
アフターフォローも万全です。
1日目
最短
3日!
※最短日は目安です。製品、サービスの内容で変わりますので、まずはご相談ください。
よくあるご質問
見積依頼するのに必要な資料を教えてください。
【ベアボード】
・ガーバーデータ
・基板情報
・検査装置情報(使用する検査装置)
【ファンクション】
・製品情報(ガーバーデータまたはDXFデータ)
・ポイント指示資料(検査目的・配線図など)
・筐体情報(プレス機)
・被検査物(ご用意がある場合)
内容によって必要な資料が異なる場合がありますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
