厚物・アルミ・ウレタン加工について

IMIが得意とする厚物加工

アイ・エム・アイの厚物アクリル加工

アイ・エム・アイが取り扱うベアボード、ファンクション治具の部品の多くはアクリル、ユニレート、ピーク、ウレタンなど様々な樹脂が使われています。

アイ・エム・アイでは、穴あけ加工、キャビティ加工以外にも、厚みのあるアクリル材に対する特殊な切削も得意としています。数mm〜数十mmのアクリル材に対し、透明度を維持したまま、クラック(ひび割れ)や熱変形なく削り出す特殊な切削で、他社ではできない品質で製品をお届けすることが可能です。

アルミ加工について

アルミニウム合金は軽く、優れた導電性・耐食性を持つ非鉄金属です。また、そのリサイクル性の高い素材として製造業においては不可欠な素材の一つとなっておりますが、切削しやすい素材である一方で溶着しやすい面もあり、その工具や切削油の選定は重要であります。

加工しやすい素材の柔らかさからくるバリ、熱伝導率の高さからくる寸法精度への影響など設計エンジニアの方々が直面する課題に対し、弊社では適切な切削条件・工具選定・クーラント等長年にわたる経験を活かして、答えを出してきました。

アルミ加工

ウレタン加工について

ウレタン加工

ウレタン(ポリウレタン樹脂)はある一定程度の硬度以上でないと、加工には不向きではあるといわれています。しかし、弊社で制作した治具やチェッカーにおいては、その製品を守る(傷つけない)目的として土台などに用いられ、お客様からも高い評価をいただいております。

納品までの流れ

  1. Step 01

    お問い合わせ

    仕様確認。
    現状の課題をお聞かせください。

  2. Step 02

    見積

    いただいだ図面を確認後、概算と納期を提示します。

  3. Step 03

    加工

    素材に合わせて加工を実施。
    短納期を実現します。

  4. Step 04

    検査

    検査を行い、品質を保証。

  5. Step 05

    納品

    発送または持ち込み。
    アフターフォローも万全です。

1日目

最短
3日

※最短日は目安です。製品、サービスの内容で変わりますので、まずはご相談ください。

よくあるご質問

ガラス材の加工は対応可能でしょうか?

ガラス材の加工は対応を行っておりません。アルミ、ウレタン以外の樹脂加工については対応素材を掲載しております。こちらからご確認をお願いいたします。

加工のMAXサイズはどのくらいですか?

加工可能な最大サイズの目安は以下のとおりです。
・MC加工:X590mm × Y390mm
・NC加工:X620mm × Y500mm
サイズや形状によって対応可否が異なる場合がありますので、お問い合わせフォーム、もしくはお電話にてお問い合わせください。

発送にはどの運送会社を利用していますか?

基本的にはヤマト運輸で発送しております。大型製品は西濃運輸で発送いたします。ご指定の運送会社がございましたら、事前にご相談ください。
ご相談・お見積り お電話での問合せ 0266-73-0220